道路

道路構造令の改正

つい先日、道路協会のHPを見ると、道路構造令改定の文字、変わること自体を知らなかった。ということは、来年の二次試験では、Ⅰ-1-○道路構造令が改正になった背景と概要を述べよ。

なんて問題が出るかも??

詳しくは、http://www.road.or.jp/books/index.html

をどうぞ。

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道路専門

 試験まであと2ヶ月になりました。皆さん勉強は順調でしょうか?? 道路専門のネタとして、私がチェックしているものは、道路協会のHPと交通工学研究会のHPなのです。

その中で、交通工学研究会の7月くらいにある講習会をチェックしています。

 今年は、自転車利用環境整備とゾーン30の講習会です。

自転車の問題は、H20年に出題されていますが、H19に自転車道整備のモデル地区が選定され、工事が進められたものだと思います。その成果上がり、新たな問題点も含め講習会にて、説明があるのではないかと思っています。(ただし、講習会には参加しませんが..)

 ということで、今年の予想は、土工指針の改定、自転車、ゾーン30 etcあたりが臭いのではないか?? と勝手な予想をしています。

 くれぐれも自己判断でお願いします。

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交通安全白書

平成23年度分の交通安全白書が公開されました。

http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h23kou_haku/pdf/honpen/kb1_1.pdf

陸上交通の安全に対する施策が書かれています。

要約すると

現状と課題

 交通死亡事故は減っているものの、生活道路の事故は幹線道路の2倍である。

この生活道路での事故を減らすことが課題、しかし、財政状況が厳しいという問題点がある。

解決策

これを解決するには、ハード面は、ITSなど活用した車両の安全対策やゾーン30などの施策、ソフト面は安全教育、地域住民との協働

こんな感じですかねー..でも、昨年も交通事故の問題が出ているので、2年連続はないかなー??

まあ、情報として知っておくと何かの役に立つかもしれません!!

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道路専門

 日経コンストラクションの2012.2.13号の技術士一直線というページがあり、これによると道路専門分野では、計画系と実務系に分かれているとのことであった。この中で、今年注目されるのが、国交省の審議会(まあ、私も今まで注目はしていましたが..)”今後の高速道路のあり方中間報告(H23.12.9)”が掲載されていました。

 みなさんも、一度アクセスしてはどうでしょうか??

 しかし、試験委員の方もこの記事を読んでいる可能性がありますので、直球では来ないと思います。この記事(ブログを含め)を参考にするかどうかは自己責任で!!

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道路橋示方書の改訂

道路橋示方書の改訂が行われているようです。(H24.2.16付)

---------------以下抜粋--------------

 改定の主な概要
  前回の改定(平成13 12 月)以降蓄積された技術的な知見や、社会的な情勢
 の変化等を踏まえて主に下記の改定を行いました。
  [1]設計段階から維持管理を考慮して橋の設計を行うことを基本的な考え方として明示
  [2]橋の維持管理に必要な設計図など記録や情報を保存して維持管理に役立てることを規定
  [3]鋼橋の溶接に関して、JIS の検査技術者の配置を義務付け
  [4]強度の高い鉄筋の使用を可能とした
  [5]直近の発生地震のデータから設計地震動、係数を見直し
  [6]橋台と背面側の盛土等との間の構造部分に関する設計上の配慮事項を規定
---------------以上抜粋------------------

阪神大震災を基に改訂されたと記憶していますが、それ以降の地震がいろいろあったため

累積的な改訂なのでしょうか?? 専門的なところはわかりません(私が勉強していないだけですが..)が今年の道路専門では、これに関わる問題が出題される可能性があると思いますよ。 ↓

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000242.html

 また、改訂内容のPDFがあるみたいですので、そちらを参考にしてください。

私は、大昔に橋梁の設計をやったことがありますが、私の頭ではもうついて行けません。内容がどんどん高度化しています。

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勝手な予想

残り2ヶ月を切り、追い込みに時期に入ってきました。(私も追い込みの時期ですが、自分を追い込めていません ふー)

道路ネタとして、昨年末から全国各地で”事故ゼロプラン”という事業が展開されているようです。

http://www.mlit.go.jp/common/000133870.pdf

それを踏まえて、

わが国の交通事故の現状を述べるとともに、交通事故対策の現状、課題および対応策について述べよ。

事故の現状(私が知っているものですので、記憶が曖昧かもしれません)

 ・取り締まり厳罰化にともない、死亡事故は減少、ただし、負傷事故は変化無く、高齢

  者事故は増加

 ・事故は自宅から500m以内で発生(生活道路が多い)

 ・自転車と歩行者の事故も増加

事故対策の現状

 ・事故要因分析

 ・交差点改良(右折レーンの設置)

 ・路面標示の設置

 ・etc

 

事故対策の課題

 ・ヒューマンエラーに対する対策が難しい

 ・画一的な対策だけでは、事故は減少しない

 ・市街地では、抜本的な対策が困難

 ・交通管理者との協働が必要

対応策

 ・事故分析に基づいた、合理的な対策

 ・ハード面の対策のみでなく、交通安全教室などのソフト対策

 ・ITS車載器やITを活用した対策

 ・対策後の評価 事故マネジメント(PDCA)が大切

あくまでも勝手な予想ですので、自己責任でお願いします。

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道路盛土の被災

今朝発生した、東海地方の地震で、東名高速の盛土部が被災したようだ。土工と地震は今まで、あまり関係状況で、地震時の検討は、あまり経験がない。しかし、ここ数年で起きた地震で、道路の被災が相次ぎ、今後地震時の検討が必要になってくるのかなー・・ う~ん苦手分野です。

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道路専門(もう遅いかな?)

交通工学研究会の新刊で、6月中旬に以下の書籍が発刊されていました。情報が若干遅くなりましたので、受験者の方は、地球温暖化防止と都市交通の関係の論文を作成している方は、当日題意に沿って書きましょう。そうでない方は、まだ間に合います。あと3週間ですので、新しいことを覚えるのはやめて知識の定着に努めて下さい。

http://www.jste.or.jp/Books/book76.pdf

では、みなさんのご検討をお祈りします。

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道路専門について

専門問題の題材として、今年3月にあった道路講習会の内容が、道路協会のHPにアップされていました。参考にして下さい。

http://www.road.or.jp/event/090603.html

この中で、道路事業評価については、チェックが必要だと思います。今年3月に国交省が、直轄事業の事業評価を行い、数路線の事業凍結(?ちょっと、うるおぼえですが..) するとの記事を見ました。

このあたりの内容は、いわゆる時事ネタですので、可能性はあると思いますよ。 と、記事を書きながら、らがーさんのブログを見たら、専門の予想が書いていました。時間差で負けました。

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土構造物の耐震設計!!

講習会資料で、土構造物の耐震設計(阪神、中越、東北..)について、回覧されていた。近年地震が相次ぎ、盛土などの土構造物が被害を受けている。そこで、いままでの設計では、考慮していなかった地震について、レベル2地震動を考慮すべきではないかとの内容であった。

この、講習会のパワポ(紙資料)で、応力-ひずみ曲線、静的解析、動的解析etc う~ん 私の苦手な分野です。(勉強をしようという気が起きない) しかし、これからは、必要なのかもしれない。いずれ土工指針等も改訂され、土構造物も高度化するのかな?? でも土が相手だからそう簡単にはいかないのでは...

また、CALSの講習会では、今後3D設計の必要性が叫ばれており、国交省も実証段階に進んで来ているようだ。これだけ、日進月歩の勢いで、世の中は変化(高度化)しているものの、設計費は変わらない。これじゃ業界の先行きは.. どうなるのでしょうか?? 

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