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2012年2月

インフルエンザの流行

 年度末のバタバタが目前に迫っています。しかし、ここに来てそのバダバタに追い打ちを掛ける可能性があるインフルエンザが私のまわりで流行しています。

 打ち合わせ予定が延期となったり、息子の学校では学年閉鎖のようです。私はここ十数年インフルエンザに罹っていないので、そのような状況を考えるとぞっとしますが、うがい、手洗いの励行でなんとかうつらずに、この時期を乗り越えたいと考えています。なにせ、花粉症はもう発症していますので、これ以上のつらい状況にはなりたくないので..

 みなさんも、ご注意を!!

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道路橋示方書の改訂

道路橋示方書の改訂が行われているようです。(H24.2.16付)

---------------以下抜粋--------------

 改定の主な概要
  前回の改定(平成13 12 月)以降蓄積された技術的な知見や、社会的な情勢
 の変化等を踏まえて主に下記の改定を行いました。
  [1]設計段階から維持管理を考慮して橋の設計を行うことを基本的な考え方として明示
  [2]橋の維持管理に必要な設計図など記録や情報を保存して維持管理に役立てることを規定
  [3]鋼橋の溶接に関して、JIS の検査技術者の配置を義務付け
  [4]強度の高い鉄筋の使用を可能とした
  [5]直近の発生地震のデータから設計地震動、係数を見直し
  [6]橋台と背面側の盛土等との間の構造部分に関する設計上の配慮事項を規定
---------------以上抜粋------------------

阪神大震災を基に改訂されたと記憶していますが、それ以降の地震がいろいろあったため

累積的な改訂なのでしょうか?? 専門的なところはわかりません(私が勉強していないだけですが..)が今年の道路専門では、これに関わる問題が出題される可能性があると思いますよ。 ↓

http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000242.html

 また、改訂内容のPDFがあるみたいですので、そちらを参考にしてください。

私は、大昔に橋梁の設計をやったことがありますが、私の頭ではもうついて行けません。内容がどんどん高度化しています。

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勉強不足を痛感

 このタイトルを見ると、受験対策での話のように思えるかもしれません。(受験対策もその通りなのですが.. らがーさんには大変ご迷惑をおかけしております)

 ところで、今業務で取り組んでいるのが、函渠の耐震設計で、私の一番不得意とする内容です。基本的な内容がわかっていないため、専門用語(それって何語??)が飛び交うと、思考回路がストップ。これじゃいかんと思いつつ..(心の中では、専門とする事項は道路計画なので、ここまで知らなくても、いいんじゃない!?と悪魔がささやきます)

 とは言うものの、今後は盛土の耐震なども必要になってくるでしょうから、少しずつ勉強しないといけないと思った今日この頃でした。

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オンラインストレージ

先日の記事で、オンラインストレージは、Y!BOXを使用している内容を書きました。

現在、自宅PC2台と会社PC1台で共有しているのですが、どうも自宅のデスクPCの同期が不安定..デスクPCは5年もの、もう一台のノートPCは8年使っているが、問題無いようだ。(よって、論文作成はもっぱらノートPCです) 

 デスクPCはいろいろなソフトが入っているためかな? とにかく立ち上がりが遅く、IEが5分くらいかかるときもある。そろそろ買い換えをしたいところだが、たぶん、財務大臣の許可は下りないだろう!! (言い出す勇気も無いのですが..(*^_^*))

Win7のPCがほしいなあ~(ちなみに、会社PCは、Win7です)

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国語力の不足

この前、年が明けたと思ったら、あっと間に2月です。年度末業務も本番を迎える時期となりました。みなさん、がんばりましょう!!

添削の方は、相変わらずで1ヶ月に1つ完成のペースですので、このままで行くと8月までかかってしまう(トホホ..) まあ、あせらず行くしかないですので..

 その中で、問題文の読解力が不十分(国語力の無さ)で、方向性があさってだったりして、今日も問題文から骨子表を作成していたところ、どうも文章が思いつかない。

 ○○と考えられる△△ この文章を○○and△△と勘違いして、考えていました。

 文章を良く読むと△△で良かったのです... これが、今まで不合格の原因か??

 当日は、このようなことがないように文章を良く読む癖をつけなければいけません。

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