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2011年9月

万が一の万が一に備えて!

 試験が終わって、早一ヶ月以上が経ちました。試験勉強の資料を片付ける暇が無く(ただ、サボっていただけ(^_^;))、資料にはほこりがたまっています。う~ん、何もいていない証拠だ。しかし、やっと業務の方向性が見えてきて、すこし余裕ができたので、そろそろ何か始めなくては..

 ということで、万が一の万が一に備えて(一億分の一か?)、体験論文のブラッシュアップと口頭試験対策(問答集)を作成しよう!! 昨年、体験論文は添削を受けたのですが

口頭試験の問答集は作成していなかったので、今年の目標はここまでとして、来年につなげよーっと。

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技術とは、分かり易いこと??

 現在手持ちの業務で、協議資料を作ることが多い。その中で、説明資料は極力枚数を減らし、見やすく、かつ、分かり易く作ることが求められる。構造令や示方書などの抜粋を添付し色つけをしたり、ラインを引いたりとカラーは当たり前で、強調するところは、フォントを変え、アンダーラインを引く etc... 昔の協議資料とは大きく違ってきた。

 確かに、プレゼン力という技術(?)からみれば、他社より、分かり易く、説明ポイントが明確になっている方がいいのだろう。しかし、”本当の技術”とはそこなのか??ということを考えたときに、ちょっと、方向性が違うような気がする。(と思っているのは、私だけかもしけませんが(@_@)

 先日、福島の小学生と経産省との懇談会の様子がテレビで流れていたが、専門用語を多用して、どう考えても小学生向けではなかった。原子力や放射能については、我々大人が聞いても難しい無いようなのだから、もう少し分かり易く説明すべきであった様に思う。

 

 分かり易く説明するための努力は必須であるが、そこだけに注視するのはどうか??

 おっ 話がまとまらないので、この辺で..こんな文章展開だから受からないのか??

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