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体験論文その後

先週、技術士会の口頭試験講座があり、後輩も参加し、体験論文については概ね合格点との評価を頂いたようだ。実は、最初に私が添削して、論点を絞った方が良いのではと思い、思い切って内容を変更したのだが、本当にそれで良かったのかと心配であった。

しかし、内容については、問題なかったようなので一安心である。できるだけ多くの人の目ふれることが大事ではないだろうか?? そして、想定質問を100個程度つくり、解答例の準備をする(回答例は、口語体:実際にしゃべる言葉での作成が良いと思う)。しかし、それだけで実際の口頭試験において100%対応は不可能であり、頭が真っ白になることがあるかもしない。そこは、深呼吸でもして落ち着いて対処してほしいものだ

ここで、注意点を挙げてみよう!

1.質問されたこと以外には、多くはしゃべらない(余分に話しをすると、そこからつっこみ  入る可能性がある)

2.必要以上に試験官の態度を気にしない(模範的な解答をして、うなづく人とそうでない人がいるようである)

3.頭が真っ白になったら、”素直に緊張して忘れました”も良いのではないかな?(それがたくさんあるとまずいけど..)

4.試験当日のみ、試験官は神様です。

みなさんがんばってください。 -以上-

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技術士」カテゴリの記事

コメント

口答試験、緊張しますよね.

わたしは5年前に建設部門の口頭試験を受けたんですが、試験管の顔色や目つきを見てしまうと緊張してしまうと思い、いつもは掛けているメガネを敢えてはずして試験に挑みました.(あがり症の人にははぼんやりとしか試験官の顔がわからないので、結構効果的だと思います.)

この間、コメントさせて頂いたときに書き忘れてしまったのですが、よろしければ、相互リンクをお願いできないでしょうか.

こちらはある工事の現場代理人から解放されて時間が持てるようになったので、少しづつ更新をはじめたところです.

よろしくお願いいたします.

投稿: Noah | 2007年12月 6日 (木) 00時45分

了解しました。
私は、昨年の12月3日が口頭試験でした。
もう1年経ちましたねー ついこの前と思うのですが
月日が経つのは早いですね。
私も、人生最大の緊張だった(ちょっと大げさかな)と思います。口が渇いて試験後にお茶を一気飲みした記憶があります。

仕事は、結構バタバタで、らがーさんの課題論文提出がかなり遅れ気味です。また、調子の乗ってブログも開設したもので...
でも、私の性格はマグロ(泳いでいないと死んでしまう)みたいで、忙しくないとダメみたいです。
変な人間かも..

投稿: よっしー1号 | 2007年12月 6日 (木) 08時46分

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