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2007年11月

体験論文その後

先週、技術士会の口頭試験講座があり、後輩も参加し、体験論文については概ね合格点との評価を頂いたようだ。実は、最初に私が添削して、論点を絞った方が良いのではと思い、思い切って内容を変更したのだが、本当にそれで良かったのかと心配であった。

しかし、内容については、問題なかったようなので一安心である。できるだけ多くの人の目ふれることが大事ではないだろうか?? そして、想定質問を100個程度つくり、解答例の準備をする(回答例は、口語体:実際にしゃべる言葉での作成が良いと思う)。しかし、それだけで実際の口頭試験において100%対応は不可能であり、頭が真っ白になることがあるかもしない。そこは、深呼吸でもして落ち着いて対処してほしいものだ

ここで、注意点を挙げてみよう!

1.質問されたこと以外には、多くはしゃべらない(余分に話しをすると、そこからつっこみ  入る可能性がある)

2.必要以上に試験官の態度を気にしない(模範的な解答をして、うなづく人とそうでない人がいるようである)

3.頭が真っ白になったら、”素直に緊張して忘れました”も良いのではないかな?(それがたくさんあるとまずいけど..)

4.試験当日のみ、試験官は神様です。

みなさんがんばってください。 -以上-

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ブログの輪

ブログを立ち上げて、はや2ヶ月弱がたった。らがーさんのブログでも紹介もされているようだ。そして、私がいつもROM専(たまにコメント)をしていた方から、コメントがあったり、相互リンクのお誘いがあったりと、ブログ読んでくださっている方多いことに驚いている。

となれば、仕事、勉強、ブログにと忙しい状況になってきた。講座の申し込みは早かったのだが、勉強のペースがつかめない。何かアクションを起こそうとしているのだが、空回りの状況である。このままでは、どんどん課題論文がたまっていく...

スケジュールを見直そう!!

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悪戦苦闘!!

先日、らがーさんの本文にブログアドレスを掲載頂いて以来、アクセス数が日平均40~50件程度ある。う~ん、やはり有名ブログの力はすごいと思う。読者の方も、このようなあまり意味のないことばかり書いているブログに訪問して頂きありがたく思います。

たまには、有意義なことを書こうと思うのですが、脳内メーカーが”仕事、仕事..”と表示されるくらい、どっぷり仕事にはまりこんでおり、頭の整理ができないのである。なんとか、時間を見つけてとおもいつつ、その気になれない(考えが甘いか、時間は作るものであると天の声聞こえそうだ...)みなさんは、どのようにして勉強を進めていったのでしょうか??

キーワードの整理から始めるか?? 問題集を何度も解く?? オーソドックスに青本??

よしっ 明日から昼休みに、問題集を5問解こう!! そして少しでも総監リテラシーをアップしよう...課題論文も作成をはじめて、はや1ヶ月まだ、2枚目だ(涙..) 

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高い要望!!

現在、仕事で自転車道整備の検討資料を作中である。これは、最近問題視されている歩道上の歩行者と自転車の交錯による事故が多発しているため、これを防止しようと国交省と警察が取り組んでいるものである。(個人手的には、来年の道路専門問題のひとつに予想している)

整備方針から具体的な整備計画について、プレゼン資料を作成しているのだが、発注者の要望が高い。誰が見てもわかりやすく、かつ、コンパクトで、必要最低限の枚数、おまけにビジュアル的に.. う~ん、われわれ土木屋さんが一番苦手としているところかもしれない。所内説明用なのに、求めることが高すぎると思うのは、私だけだろうか??と言うことで、明日も出勤となり、10月の最初が最後の連休だった。

話は変わって、体験論文の提出が終わった。前回のブログで書いた知人も何とか、口頭試験対策講座に、間に合ったようである。一安心である。何とかがんばって栄冠を勝ち取ってほしいものだ。

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続々 体験論文添削!!

何かタイトルが、ドラマの続編のようになってきた。

体験論文の提出期限が迫っているため、社内の後輩は、私以外の既技術士に添削を受けて、修正を行っているようである。前のブログでも書いたように、私はたった1回受かっただけなので、より多くの人に読んでもらうことは、いいことではないかと思う。

しかし、もう一人の知人は、現在私だけが添削している状況で、第3者の人に読んでもらった方が良いのではないと思い、技術士会の講座を紹介しようと思ったら、〆切がすぎていた。

う~ん困った。今の文章は、もう少し贅肉を落とした方がようと思うのだが..今年から体験論文が後提出となったが、口頭試験で、贅肉の内容を質問され、うまく答えることができなかったり、本文との不整合があると、それで時間を費やし本来質問されるべき、技術者倫理、技術士法に関する質問時間が無くなると、涙をのむことになると思う。

そのためにも、体験論文の添削および模擬面接は必須であり、口頭試験講座を受けない人は、社内既技術士等にお願いすることも必要ではないか??(ただし、講座を受けなくても、同僚f合格したが..)

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残念...

明日とあさっての2日間で、青年技術士会の企画で、近代産業技術遺産を巡る旅と題して研修旅行の予定であった。最近ずっと、業務多忙のため、リフレッシュを兼ねて前日はある程度遅くまでやってでも、何とか参加しようと思っていた。

しかし、悪夢の電話があり、本日メールで送付していた資料について、修正依頼をうけた。上司に電話で対応を仰いだが、出勤が決定。あーついていない。まあ、今年は、後厄だから仕方がない??

あーこのままでは、公開講演会&忘年会に参加できるかな・・ とっ 一抹の不安を感じる。CPDも気になるところだ。まあ、この研修旅行は、家族には不評(一人だけで行って!)だったので、まっいいか!

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孤軍奮闘!!

今日は、ちょっと会社の愚痴を書いてみようと思う。

10月の初旬より、大物物件の担当となり、はや1ヶ月現在20数項目の検討資料、協議資料のとりまとめを依頼されている。私が窓口になっているため、週に2~3回の打ち合わせで、一回の打ち合わせで、数項目の指示をうける。そのまま、協力会社さん立ち寄り、作業内容を指示し、会社に戻り、記録簿整理、メールのやりとり、問い合わせなどの電話対応、協力会社さんの工程、進捗管理など、ほぼ一人で担当している。頭の中を業務がぐるぐる回っているのである。

さらに、現場施工途中であったり、工事発注間近であるため、工期がほとんど、2~3日から1週間である。人的資源管理の面からも、もし私が倒れたらどうするつもりなのか?リスク管理が全くされていない。管理者は、この状況を把握しておきながら、人の配置は、グループリーダー(以下、GR)の仕事で、自分の仕事ではないと思っている。おいおい、わが社はそんな大手企業ではないだろう!!

このGRも、今の私の状況知っておきながら、何の対策もしないまま、[じゃおさきに!!]と帰っていく。 おいおい、GRの仕事は、仕事の段取、業務の進捗管理、外注管理などを行うため、手当が有るのではないか?? それを何もしないなら、GRの存在意義はない

また、管理者もそのところは把握しているのに、GRに注意しない。この管理者もダメだ。わが社に将来は有るのだろうか?? あと10年後、管理者が定年になるころまでわが社が存在すればいいと考えているのだろう。まったく、リーダーシップと言う言葉は、皆無だ

こんなことなら、いっそ転職してと思う反面、今の仕事は技術者として、最後まで対応すべきであろう。 とっ思い悩む今日この頃であった

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続・論文添削

前回に引き続き、体験論文の話題である。

当社の後輩一人ともう一人(知人)が合格しており、今日論文を受け取った。これも専門分野が違うため、細かな内容は、よく分からない。ただし、この論文についても、課題が多く最も大きな課題が何かが文面からは読み取れない。また、対策についても、なにをどのように工夫して課題を解決したかが、文面から読み取れない。

この工夫が、技術士として必要なスキルではないかと思う。ただし、私の添削したものが正しいとは限らない。私は、たった1回試験に合格しただけである。

今後の展望についても、自分が行った業務は成功だった(積極的な意見)と書くべきだと私は思うが、成功事例ばかりではダメだ という人もいるようである。まあ、このあたりは口頭試験でフォローすればいいのではないか?

話は変わるが、体験論文の提出状況が技術士会HPの確認できる(受理されれば受験番号に横に☆がつく)おー、すばらしいと感動した今日この頃であった。

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体験論文の添削

先日のブログでも書いたように、当社で今年一人だけの合格者が出た。(受験者の中で最年少)これで口頭試験を突破すると、当社での最年少記録となる。

そこで、昨年の合格者として、口頭試験の資料を一式手渡した。また、体験論文の添削もお願いされたので、昨日ちよっと添削してみたが、専門分野が違うため細かな内容にについては、実際よく分からない。ただし、課題、対応策及び成果が複数あり、何が最も重要な課題で、それをどのように工夫して解決したかが、文章から読み取れない。

そこで、論点を1つに絞った方が良いのではないかとアドバイス、連休明けには、また持ってくるかな?? しかし、昨年までの経験論文とは、異なるとAPECのHPに書いてあったので、私のアドバイスが、的を得ているか若干心配であるが、1回の通読で内容が分かると言った、基本的なところは、変わらないのでないかと思う。

話は変わって、仕事は相変わらずで、平日は、メインの仕事、土日にそれ以外という状況で、課題論文の作成に進めない(頭が切り替わらない) あ~あ、らがーさんからの催促が来そうだ...どうしよう!!

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